今日の一冊。吉田松陰

吉田松陰

吉田松陰今日の一冊は「覚悟の磨き方」。今日は水曜日で店も休みということもあり、昨晩読破して目をこすりながらの出勤。
吉田松陰先生のフレーズをまとめた書なのですが、心が洗われます!

幕末から明治維新にかけての近代日本史は大好きなわたくしで、松陰先生の生きざまには感銘を受けている一人だと自負しています。

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さて、この書のフレーズでこんなものがありましたのでご紹介させていただきます。

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「調べるより聞こう」
なんでもかんでも知識ばかりを集めるのは、役立たずのインテリだけでいいのです。
活きた知識を身につけたかったら、直接その場に行って話を聞き、その目で見て、その手で触れるのが一番早いでしょう。
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鎖国の最中に黒船に乗り込み西洋の知識を教えを乞う行動を起こしたことは有名な話ですが、まさに松陰先生らしい一説です。

私も事務所の中でじーっとしてられる性格ではないので、オーナー様やお客様から連絡があると、まず現場に出向き、自分の目と肌で感じることを心がけているのですが、この一説を読み、これだけは実践できていると安堵しました。
「事件は会議室で起きているんじゃない・・・」
この映画のセリフも有名になりましたが、やはり現場を見ずに人に任せるとトラブルが増長することは、身を持って経験しているので、できる範囲で現場に出向くことを実践しています。

大雨が降ると河川近くの物件が気になるし・・・
大雪が降ると雪かきをしなくては・・・ などなど。

一応わたしも社長なので、自分で動かず正確に指示を出すことの方が、儲かる会社のシステムらしいですが・・・。← これ、以前に出向いた「儲かる会社の社長術」なるセミナーで言われたフレーズですが、私には向いていないようです(笑)

良い本を読むと実に気持ちが和みます。
最近はタブレットなどで書物を読んでいましたが、やはり実際に「本」を読むことは大事ですね。
気持ち的に脳も活性化するような気になります。← 気になっているだけですが。
また良い本に巡り合えたらご紹介させていただきます。

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