年末に第9を聞く習慣はいつから?

20120226_tutti03

20120226_tutti03今日は寒いですねー。年末の忙しさにかまけてブログの方大分放置してしまいました。今年も忘年会をかなりこなしましたが、今年の特徴なのか、1次会は華やかに行われていましたが、2次会3次会といった流れになることが少なくなったなと感じました。電車で帰れる日が多かったのでお財布にも優しい年末です。
さて、表題の「ヴェートーベンの第九」。先日東京フィルの第九を新宿のオペラシティで聞いてきましたが、中々の感動です。それまで年末という気が全然しなかったのですが、コンサートが終った瞬間一気に年末モードに突入しました。年末に第九を聞くようになったのはもう何年くらいでしょうか。これを聞かないと年末気分に浸れないというほどクセになってしまいました。

近頃は「のだめ」ブームも手伝ってかクラッシックコンサートはどれも盛況のようですが、オペラシティで第九コンサートを聞き岐路に向かっている最中に、ふと「いつから・・・?」と、年末と言えば第九という習慣になったのか疑問を抱き、ちょっと調べてみました。

「ウキペディア」によると、日本で年末に第九が頻繁に演奏されるようになった背景には、戦後まもない1940年代後半、オーケストラの収入が少なくて、楽団員の年末年始の生活に困る現状を改善したいと、合唱団も含めて演奏に参加するメンバーが多く、しかも当時(クラシックの演奏の中では)「必ず(客が)入る曲目」であった第九を日本交響楽団(現在のNHK交響楽団)が年末に演奏するようになり、それを定例としたことが発端とされる。1960年代から、国内の年末の第九の演奏は急激に増え、現在に至っているとのこと。

まさに年の瀬をしのぐための「ボーナス」的な存在だったのでしょう。
今年もあとわずか。昨日までのクリスマスモードとは一気に豹変し、街角にはお飾りを販売する小屋が建てられています。
弊社は29日が仕事納め。あと3日全力で走りたいと思っています。今晩は吉祥寺のハワイアンレストランで、お世話になっているフラ教室の忘年会!楽んできまーす。

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